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偏差値49の文系大学生が、ESも書かず、面接練習もせず、キャリアセンターも使わずに登り調子のIT上場企業に就職できたたった3つの秘密

大学に指定校推薦で入学し、入った大学も偏差値50ないくらいで、学生時代に特に目立ったこともしていないのに、ESも書かず面接練習もせずに上場企業もしくは上場を控えている企業4社から内定をもらい、就職できた秘密。

面接の練習をするのならスマホゲームしてた方が良い

んにちは。レイです。

 

 

就活との準備というと主に3つですよね。

 

 

ES/履歴書の準備

・試験の準備

・面接の準備

 

 

この3つの中で多くの就活生が時間を使うのが、

 

ESと面接の準備です。

 

 

ESは何回も添削してもらい、

面接はキャリアセンターとかの大人に練習を手伝ってもらいます。

 

 

でも、僕上場企業に入りましたけど、

キャリアセンターとかいったことないし、

面接の練習とか人生で一度もしたことがないんです。

 

 

そう。面接の練習なんてする必要ないんです。

なぜなら、面接で見られているのは

大抵「コミュニケーション能力」だからです。

 

 

 

就活の面接の練習っていうと、

 

・ノックを3

・面接官がどうぞというまで座らない

・相手の目を見て話そう

・荷物はどこに置くべき

・お辞儀の角度

・話の内容

 

とかマナーとか定型文のことばかりですよね。

 

 

良いキャリアセンターの人に出くわしても、

ハキハキ喋ろうとかそれくらい。

 

 

でも、

 

ノック3回が基本マナーなのに、2回だったから不合格とか、

お辞儀の角度が浅かったから不合格とかありません。

 

 

というか、

もしそれだけの理由で不合格になったのだとしたら、

その企業に入らなかったことにホッとした方が良いと思います。

 

 

なぜなら、それだけの理由で不合格にするのであれば、

その会社に入ったところで、「ロボット」のような扱いを受けるだけだからです。

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか。

 

 

 

マナーは最低限知っていればいいので、

面接官の質問をよく聞いて

それに受け答えできるようにする。

 

 

それだけです。

 

 

正直マナーとかだけで判断するのなら、

メールのやり取りでも十分にわかりますし、

入社後に改めてマナー研修をする意味もありません。

 

でも、そんなマナー研修をしているのは、

学生に社会人のマナーなどそこまで期待していないからです。

 

 

求めているのは、こちらの言っていることを理解し、

それに対して自分の言葉で返せるのかどうか。

 

 

それだけです。

 

だから、履歴書とかカンペを丸暗記するのではなく、

ある程度の話の流れだけを決めてしゃべり、あとは相手の出方を見て、

回答をしていくべきなのです。

 

 

練習などをする暇があったら、

いち早く企業の人と会って、

その人との会話の中で社会人が自分に対してどんなことを聞いてくるのかを知って、それに対する回答をある程度決めた方が良いです。

 

 

ですから、

あなたは面接ではなく面談で構いませんから、

なるべく早く企業の人と直接会いに行って、

自分のことを話し、それに対する質問を持って帰って、

それに対する回答を考えましょう。

 

 

そしてなにより、面接になっても緊張することはありません。

 

相手が何を聞いているのかを理解し、

自分の言葉で返す。

 

それを意識して面接に臨みましょう。

 

 

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ではまた次回。