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偏差値49の文系大学生が、ESも書かず、面接練習もせず、キャリアセンターも使わずに登り調子のIT上場企業に就職できたたった3つの秘密

大学に指定校推薦で入学し、入った大学も偏差値50ないくらいで、学生時代に特に目立ったこともしていないのに、ESも書かず面接練習もせずに上場企業もしくは上場を控えている企業4社から内定をもらい、就職できた秘密。

バカはSPIテストの勉強をする必要がない

んにちは。レイです。

 

前回は面接の練習なんかする必要ありませんよっていう話をしました。

 

結局、面接の練習でできる練習は

マナーとテンプレートの回答をすることだけで、

実際の面接の緊張感と本物の面接での質問なんて練習ではできません。

 

しかも、マナーとかテンプレートの回答のところで

面接の合否が決まることなんてほとんどありませんから、

そこに時間を割く意味がないのです。

 

 

そして、僕がもう一つ意味がないと思うものが、

SPIテストの勉強です。

 

 

まず、就活が始まるとみんなが買い出すSPIの勉強本ですが、

あなたが受けようとしている企業はテストでSPIを採用しているのでしょうか?

 

 

あまり知られていないことなのですが、

企業で実施される採用のためのWebテストは全てがSPIではありません。

 

 

というか、多くの場合、SPIではないのです。

超大企業や銀行で広く採用されているテストなので、

SPI=就活のWebテスト

と認識されていますが、実際はSPI以外にも何種類もあり、

大抵の企業はSPI以外の試験を採用しています。

 

 

で、どの試験を受けても出題の毛色は同じで、

 

・言語処理能力(国語的能力)

・非言語処理能力(数学的な部分)

・性格診断

 

こんなところです。

 

 

 

そして、25社程度の人事の人と会って、

実際に喋ってきたからわかることですが、

ああいうテストは、よっぽど周りと差がない限りは落ちない。

 

いいですか?

 

 

もう一度言いますが、

周りとよっぽどの差がない限りは落ちないのです。

 

 

じゃあ、頭の悪い僕は無理だ・・・

 

そう思うかもしれません。

 

 

そりゃ、東大とか慶応の人たちと真っ向から勝負したら無理でしょう。

 

でも、僕が毎回言っているのは、

どうやったら別ルートから行けるのか。ということです。

 

 

真っ向から勝負しないということは、

テストの点数や出来で真っ向から勝負しないのです。

 

 

企業の人事担当者も大きな差がなければそこで落とすことはない。

そう言っているということは、ギリギリでもなんでも通ってしまえばいいのです。

 

 

そんなこと言っても、

私バカだから、勉強しないと不安で・・・

 

そう嘆く声が聞こえてきますが、

 

私はSPIの勉強をピンポイントをする必要がないと言っているのです。

 

 

なぜならば、出てくる問題は、毎回違いますし、

結局、学校の勉強の延長線です。

 

ということは、ふつーに頭の良い人たちと同じ勉強を

同じ時期から初めても負けるに決まっているのです。

 

 

ではどうしたらいいのか。

 

それは、まず、テストでどんなことが求められているのかを知ることです。

性格診断は特に対策する必要ありませんので、対策をするとしたらこの2つです。

 

 

・言語処理能力

・非言語処理能力

 

 

これは対極にあるような分野に見えますが、

あるところで共通しています。

 

 

それは、

 

・論理的思考能力(処理能力)

 

です。

 

 

両方とも受けてみればわかるのですが、

 

A=B,B=C,A=Cのとき、A=Dだった場合、

            B=Dといえますか?」

 

みたいな問題がよく出題されます。

 

 

これって、論理的思考能力の分野であって、

言語能力でも非言語能力でもないのです。

 

必要なのは論理的思考能力です。

 

 

ですから、就活のWebテストの対策をするのであれば、

「論理的思考能力」の勉強をしましょう。

 

 

小難しい話をしてもつまらないと思うので、

僕のおすすめの本を出しておきます。

 

 

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それほど高くはないですし、これ読んでみるだけでも相当レベルが変わると思うので、

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では。また次回の記事で。